クリスマスに神戸デートでネックレスプレゼントしたのに終了。

神戸でクリスマスパーティー。
若いころ当時27歳今と同じ普通の会社員です。

当時、彼女未満の友人と二人でクリスマスイブに神戸で食事。
まあ、周りから見れば彼女に見えたと思います。
海の方で行っているイベントへ行きクラッカーなど鳴らして盛り上がった勢いでそのまま食事。ワインなど嗜みそれなりにいい雰囲気になっていると自信がありました。
そのまま北野坂を登り別の店で軽く飲み直した後、異人館のあたりをぶらぶらとしていました。

周りも当然の様にカップルばかり今日はいい日になりそうだと胸を期待でふくらましながら歩いていました。当然彼女もそのつもりがあったと思います(思わせる格好でした)。
短めのタイトスカートに黒のストッキング、体のラインが比較的わかる服装。
これで期待しない男がいたらそれはもう「漢(オトコ)」ではない(*‘ω‘ *)

で、そのままなんとなくホテル街へ。
ホテルへ行くそぶりをすると直前で丁重に彼女より「お断り」。
おいおい、ここまで来てお預けはないのでは?いったい今日のこれまでの時間はなんだったのか?今日一日(正確には半日)、君のために掛けた時間は・・・、すべてが水泡に帰す。

初めての直前での「お断り」。世間はクリスマスイブ。皆なんとなく浮かれたムード。少しでも気持ちがあれば流されようよ・・・。
本当に悲しい最後でした。

当然のことながらその彼女は家まで送り届けましたが後日会ったのかと聞かれると勿論、そのままフェードアウト。
数回連絡はありましたが、こちらから「サヨナラ」です。だってさ、クリスマスプレゼントとしてこのネックレスあげたのに、それはないでしょう・・・あのネックレスのプレゼント返して?なんてとても言えなかった。あのプレゼントをもらったのにそれはないでしょうよ、あの彼女のことは忘れないだろうなぁ。。

 

憧れのマイホームを手にしたけど・・・

憧れのマイホームを手にしたけど、ちょっと手直ししたいなって思うようなところが出て着ましたね(;´・ω・)

家づくりって3回やらないと完璧に納得できるものができないと言われていますが、確かにそれはあると思う。なかなか難しい。お金が余るほどあるのならボンボンリフォーム繰り返して完璧にもできると思いますが、限られた予算内で納得できる家を建てるのって難しいです。

妥協しなければならないこともいろいろ出てきますしね。

まず第一の失敗点は旦那の親と生活を別にすればよかった。これが一番大きい後悔かな。二世帯にすると水回りも別になるから予算内に建てるとすれば、ほかの設備費用を削らないとダメだったから、あとから二世帯にしてもいいじゃん!って考えがあったんだけど初めから二世帯にしておけばよかった。

歳も違う、考え方も価値観も違う人と同じ屋根の下で暮らすというのは衝突しますね。

しかも、自分たちが一番だという考え方だから注意しても直そうともしないしね、これは本当に参っています。簡単な水周りでも新しく設置しないとこちらの生活が破たんしますわ。